キミが働く理由

 

キミが働く理由 (きみが はたらくわけ)

 

著者: 福島正伸

出版: 中経出版

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身につく: 人生の法則

悩みの解決:

こんな人に: 本気で夢を追いたい人

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働く理由がわからない人、仕事に不満がある人

 

なんだか仕事がやる気にならない人、なんだか今の自分に不満を持っている人

ぜひこの本を読んでください。そして、友人と話し合ってください。あなたには、あなたにしかできない仕事があります。

あなたにしかできない生き方があります。そして、あたなを必要としている人が必ずいます。

未来は決まっていません。自分で作っていくことができます。そして時間は限られています。あなたを幸せにする仕事は、あなたの心がよく知っています。この本を読んで、前向きになってくれる人が一人でもいてくれたら嬉しいです。

 

 

やると決めたら、あとはどうしたらできるか?考えるだけ

 

やると決めたら、あとはどうしたらできるか?考えるだけでいいのです。

それ以外の事は考えても無意味です。

仕事については、能力より適正が優先し、 適正よりも好き嫌いが優先すると思います。

ただ、私たちは忘れてしまうのです。

何のために会社に行くのか、何のために働くのかを。 私たちは世界をよりよくするために、働いているのです。

 

 

 

仕事というのは、そこにどういう意味があるのか、何のためにやっているのか?

ということを忘れるとすごくつまらなくなってしまう。

 

どんな仕事であっても、「この仕事はつまらない」とおもった瞬間に、つまらない仕事になります。

反対に「この仕事を面白くしてやろう」と考えて行動すると、仕事は充実したものになります。

つまり、考え方、とらえ方が大事ということです。若いうちは、どうしてもつまらない仕事ばかりやらされてしまうので

それを不満に思ってしまいます。

 

自分はこのままでいいのだろうか? もっと向いている仕事があるのでは?なんて考えては悩むことの繰り返しです。

悩む原因は、簡単です。

その仕事に「何のために?」がないからです。「何のために働いているのか?」この質問に答えられる人は人生が充実しています。

もし、自分がなんだか仕事を辞めたい、つまらない、あっていないと思ったら

一度立ち止まって、何のために働くのか?一度考えてみてはいかがでしょうか?

 

 

感謝の気持ちと自立型のしせい

 

自分の人生は自分で作っている。自分がどう考え、どのようにとらえるか?によってどんな時も幸せになれます。

どんなことも可能になる。そういう考え方を、自立型の姿勢と呼んでいます。

前向きに考える姿勢の事です。

 

 

手を洗う時に、水がでる。電気をつければ明るくなる。道を歩けばきちんと道路が舗装(ほそう)されています。

これだって、本当はありがたいことです。

当たり前のことに感謝できるようになれば、全てのことに 「感謝」 という気持ちを持つようになれます。

感謝できることを数えれば、自然と不満はなくなってきます。

 

 

若い人が働く本当の理由とは?

 

自分らしく働けるか?働く場に自分の存在価値を感じられるか?

 

最近の若者は・・・なんて言っていませんか? 物が豊かになった現代は、日本のバブルの時にバリバリ働いていた人とは価値観が違います。今の若い人はこのように考える人がおおくなりました。

 

写真:田舎暮らしのすすめ

 

自分らしく働けるか?働く場に自分の存在価値を感じられるか?

その2つが若者が心から望んで働くためのキーワードです

(p.160)

 

自分の存在意義について考える人が増えました。マスコミが流している、勝ち組、負け組といった価値観ではなく

自分を基準にした価値観を持つ人が増えています。

無印が好きで、時には牛丼をたべ、高級なホテルにご褒美で泊まる。

ベンツよりもミニクーパーをシェアしてるほうがカッコいい。 価値観は時代によって様変わりしています。

最近の若者はわからない・・・というのではなく、理解をするために飲みに誘ってみては?いかがでしょうか。

きっと新しい発見があります。

 

 

失敗を続けることが、成功を生む

 

1つの失敗がひとつのノウハウを生む。2回目には成功確率が上がる。失敗するほど次の成功確率は過去最大となり

いつか必ず成功する。

どうしたら良いかはわからないが、考えただけ知恵がでる。それを行動した人だけが成功する。

 

失敗 名言

 

失敗を恐れるよりも、何もしない事を恐れよ。 

 

最初から大きく考える必要はないようです。小さく失敗をしてみる。まずは失敗をすることが大切のようです。

何事も考えているだけでは前に勧めません。

考えることも必要ですが、もう考えつくしたら、次は小さく失敗をする番です。

小さな失敗が、のちに大きな成功をもたらしてくれるはずです。

 

 

人を信じる (メンタリングマネジメン)

 

F1のドライバーは常に死と隣り合わせです。

マシンを作ってくれたエンジニアを信じ切り、思いっきりアクセルを吹かせます。マシンを信じ、仲間を信じる強さが、F1ドライバーの秘訣でもあります。人を信じる強さが、ドライバーとしての強さにつながっています。

 

 

人を信頼することで、はじめて自分を本当に信頼することができる。

人を信じる力が、自分を信じる力となる。

 

人を信頼し、貢献の想いで接すると、人はコントロールされていると感覚がなくなります。

相手を信頼していないのに、言葉だけでアドバイスしようとしても人は、こちらの本心を見破ります。

本心からその人を助けてあげたいと思ったら、信頼し、尽くすことが最も大切な事だと思います。

(p.220)

 

 

企業が成長する真の理由とは

 

(1) 売上げを目的にするほど企業の社会的存在価値は失われていく
(2) いくら社員教育をしても、仕事の生産性は上がらない
(3) 出世を目的にした個人の生産性は落ちていく
(4) 目標管理をするほど目標が達成できなくなる
(5) いかなる制度、組織も社員をやる気にさせることはできない
(6) 社員の幸せを考えると会社は崩壊する
(7) 他社との競争が企業を存亡の危機に立たせる
(8) 安定は崩壊の始まりである
(9) 信用を大切にしようとするほど信用を失う
(10) 過去の成功が将来の失敗を招く

 

考えられないことばかりのような気もするかもしれないが、現実にこのようなことがあらゆる企業で起きています。

なぜこのようなことが起きてしまうのでしょうか?

その理由について私は、企業のあり方とそこに関わる人の意識に根本的な原因があると考えている。

以下に、これらの結論が導かれた理由について、本連載の基本的な考え方を踏まえ、簡単にまとめてみたい....

続きはこちら>>

 

 

キミが働く理由  著者 福島正伸さんについて

 

 

日本を代表する起業家を多数育てたことで有名です。

 

1958年, 7月28日生まれ.

1982年3月, 早稲田大学法学部卒業

1982年4月, 株式会社ビジネスコンサルタント入社. 同月, 退社

1984年7月, 株式会社ビーボード設立、代表取締役就任.

1985年4月, 青年起業家協会設立、会長就任.

株式会社就職予備校 (現アントレプレナーセンター)設立 代表取締役就任

詳しいプロフィールはこちら >>

 

 

【主な実績について】

通産省産業構造審議会委員
◆ 通産省「アントレプレナーシップ涵養事業実行委員会」座長代理
◆ 通産省VEC「景気後退局面における若手ベンチャー企業のあり方研究会」委員
◆ 通産省VEC「若手ベンチャービジネス育成小委員会」委員
◆ 労働省「ベンチャー企業支援懇談会」委員
◆ 労働省「雇用者の独立開業支援調査委員会」委員
◆ 厚生労働省「『雇用型』の経営モデル開発事業」研究会委員
◆ 国土庁「地方新規事業調査委員会」委員
◆ 神奈川県「企業家支援システム事業化調査委員会」委員
◆ 神奈川県「コンサルティングシステム研究会」委員
◆ 岐阜県「インキュベート事業化調査委員会」委員
◆ 東京商工会議所「創業ベンチャー企業支援に関する専門委員会」委員
◆ 内閣官房・経済産業省「地域産業おこしに燃える人」メンバー
◆ 労働省、東京商工会議所、岩手県、島根県、山形県、名古屋市、愛媛県、熊本県等 「起業家スクール」主任講師
◆ 経済産業省日本新事業支援機関協議会(JANBO)「フェローメンバー」
◆ 社団法人ニュービジネス協議会「第一回ニュービジネス大賞人材育成賞」受賞
◆ 日経ベンチャー94 ベンチャーオブザイヤー「若手起業家部門」受賞

 

 

 

キミが働く理由の概要感想とコメント

 

人生の時間は限られています。熱の入らないことに時間を使うよりも、出来なくてもいいから、自分がこれだ!!と思うことに

人生を賭けてみてはいかがでしょうか?

福島先生も若い時に、自分の道に悩み、迷った人です。自分の道を見つけるのに苦しんだ人は、人の苦しみが分かります。

「何のために働くのか?」

これはわからないかもしれませんが、探し続ける価値があることです。

自分のこころの中からあふれる言葉に耳を傾ける時間を持ちましょう。生きる意味を自分なりに持ちましょう。

人生は長く生きればいいわけではありません。

無駄なことに人生を使うことも時には必要ですが、恐怖に縛られて、熱の入らない事に人生をつかうよりも

ダメでいいから、情熱をもって取り組める事にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

書評:牧宏典

 

 

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新橋烏森口、徒歩5分にお店を作りました。ビジネス・起業・マーケティング・自己啓発・キャンプ・BBQ・婚活・合コンなどに興味がある人は、ぜひ遊びに来てください!!

 

 

 

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