「儲け」を生みだす「悦び」の方程式

 

「儲け」を生みだす「悦び」の方程式

見える人にしか見えない商売繁盛の「仕組み」とは

著者:小阪 裕司

 

   

 

身につく: 中小企業のマーケティング

悩みの解決: 売上を伸ばしたい

こんな人に: 社長、マーケティングを勉強したい人

 

 

お客さんを喜ばせるのが最強の戦略!!

 

売れている店、売れてない店、違いはどこにあるのでしょうか?

不景気の中でも、売上を確実に伸ばし続けている店は多いものです。ある店では前年比3200%を達成し、またある会社では、顧客が自発的にその会社の営業をしてくれるようになり、どんどん新しい顧客が増え続けています。

その秘訣は、お客を喜ばせることにあります。

 

 

リピーターが「儲け」を作ってくれます

 

あなたはディズニーランドに、何回行ったことがありますか?

 

たぶんですが、3回は行ったことがあるはずです。多い人では10回~100回なんてすごい人までいます。

なぜディズニーランドは儲かるのか??考えた事がありますか??

そうです。ディズニーランドは「リピーター」の数がすごいから儲かります。1度行ったお客さんが、「また行きたい」と思うような場所なのです。何回でも「行きたい」と思うからこそ、売上が安定してくるわけです。

何回でも行きたくなる、お金を払ってもいいと思う。これが商売をするときには重要です。

 

 

自分のお店に何回リピーターが来ているか? あなたはわかっていますか?

 

自分のお店に何回リピーターが来ているか?真剣に考える必要があります。

仕事熱心な社長ですら、自分のお店に何人がリピートしてくれているか?わかっていないことがほとんどです。

リピーターが利益をくれるのに、新規のお客さんばかり追いかけていませんか?

 

 

お客さんは放置すると減っていく・・・

 

リピーターは放置しておくと、どんどん減っていきます

 

せっかくお店に来てくれているのに、何もしないでいると、リピートのお客様はどんどん減っていきます。

なぜだかわかりますか?

人間とは不思議で、コンタクトを取ってない時間が長くなると、その人、店、サービスのことを忘れてしまうのです。

 

 

コンタクトを取らないと、忘れられてしまいます。

 

お客様と接触をしないでいると、お客様は、「あ~~、昔よく行ってたね」なんて思う程度にしか

愛着がなくなってしまうのです。

景気の良い時期は、勝手にお客がくるので、新規客を対象とする商売だけでも成立しました。

しかし、景気が悪くなると、新しいお客さんを集めるのに集客にコストがかかるようになります。

 

年々、新規の「顧客獲得コスト」は高くなっています。なるべくリピートで儲けるようにビジネスを組み立てておきましょう。

リピートのお客様の口コミが広がるようになれば、集客コストは

どんどん安くなります。だって、口コミだから、無料でお客様が宣伝してくれるわけです。

 

 

何はともあれ、顧客の数を増やすことが大切!!

 

新しいお客さんを増やすことが、安定につながる

顧客の「単価」を上げようとするのは、経営として正しくありません 。

経営を安定化させるには、新しい顧客の数を増やす事が正解です。 顧客の数を100、1000、1万とアップさせていきましょう。

ドラッカーも経営の目的は「顧客作り」と言っています。

 

行列

 

新しいお客を作るにはどうしたらいいか?

 

を常に考える習慣を作りましょう。顧客が喜ぶことは何か?自分自身に常に問いかけてください。

自分自身に問いかけると、ふとした時に思いつきます。

その思いついたことをメモして、実行するのです。実行力が上がるほどに、売り上げがアップしていきます。

 

 

お返ししたい!!返報性のルール

 

喜んでくれたお客は、何かしらの形でお返しをしたいと思っています

それが「口コミ」になります。 口コミにはお礼の気持ちが含まれています。

 

 

感動したお客様は、誰かに言いたくなります。口コミは、おもてなしの心から。

 

これを返報性のルールと呼びます。お客さんが喜び、役に立つことをしてあげましょう。おきゃくさんを喜ばせる事を考え続けていくと

どんどん売り上げが上がっていきます。

口コミは、楽しませてくれたお礼、感動させてくれたお礼として行われる行為なのです。

お客様を感動させる、喜ばせるにはどうしたらいいか?

を考えるようにしましょう。 お客様の隠れた欲求を満たしてあげることで、利益が生まれるようになります。

 

 

OO 通信をつくる

 

お客さんに、忘れられないようにする

リピーターを作るにはお客様に定期的にコンタクトをとる事が必要です。なぜなら、人は忘れてしまうからです。

昨日の朝ご飯を思い出せますか??

ほとんどの人は忘れているはずです・・・お客さんは、あなたの事業に対して、そんなに思い入れを持っていません・・・

忙しくて、忘れてしまうのです・・・

定期的にコンタクトを取るのは、思い出してもらうためには、必要な戦略なのです。

 

 

 

定期的にお客様とコンタクトをとりましょう。

 

スタッフに子供が生まれた。釣りに行った、BBQに行ったなど、なんでもよいのです。

お店のトイレにはって、読んでもらう など工夫してみましょう。お客様と話すきっかけになります。お客と交友関係を築ければ、売上は安定するようになります。

 

 

「儲け」を生みだす「悦び」の方程式

 

これからの時代は、お客さんを喜ばせることが何よりも大切です。何もしなけれお客さんはどんどん減っていくだけです。

新規の顧客を増やし、リピーターを増やしていく。

同時に出来る人が、ビジネスで生き残っていくのです。

だからこそ、どうしたらお客さんが喜んでくれるか?感動してくれるか?を常に考えるようにしましょう。

この本を読んだら「惚れるしくみ」がお店をかえるも読んでみてください^^

書評:牧宏典

 

 

 

 

 

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