家は50㎡で大丈夫

 

小さい家を買って家族で生活をしよう 家は50㎡あれば大丈夫

サラリーマンの給与所得はどんどん減っています。大きな家を買いたくても、買えない・・・という人は多いのではないでしょうか?

家を買うにもお金がかかる・・・将来のことを考えると、35年で住宅ローンは組みたくない・・・東京に住んでいるので、埼玉県や千葉県に住みたくない・・・と思っている人は多いのではないでしょうか?

 

大丈夫です。昭和の家は50㎡に家族4人住んでいました。しかし現在では70~80㎡が当たり前??になっています。

では、はたしてそんなに広さが必要なのでしょうか?きちんと考えてみることにしましょう。

 

 

50平方で何ができるか?

 

50平方って、かなり広いですよね?

今のファミリータイプのマンションは60㎡(平方メートル)以上が主流で人気です。しかし、広くなればなるほど、家の金額は高くなります。そして、住宅ローンの負担も大きくなります。そこで、私は考えました。家って家族3人なら「50㎡」あれば大丈夫じゃない?ってことです。

「50㎡」あると間取り2LDK、洋室6.0畳と洋室6.0畳とLDK13畳、バス・トイレ別、室内洗濯機置場ありの生活ができます。

下の写真を見てください。大阪にあるフクマネ不動産さんのサイトにある写真です。

 

出典:フクマネ不動産

 

見てください。いかがでしょうか?結構広いですよね?50㎡あれば、部屋の使い方次第で、じゅうぶんに住めます。

3人の家族であれば、夫婦の部屋を一緒にすれば、大丈夫です。住めます。

 

 

子供が部屋を必要とする期間は?

 

子供部屋ってあまり使われてない

子供が部屋を必要とするのは、小学生~大学生くらいまでです。だいたいの家庭が、小学校に入学の時に、部屋を与えています。

つまり、幼稚園などの時は、親と一緒でかまわない!!という事です。

生まれてから小学校に行くまで、6歳までは、子供の部屋はいりません。

寝るときなども、一緒の部屋に寝れば大丈夫です。家を買ったけれど、一部屋しか使ってない・・・という家族も多くいます。

 

では、部屋が必要なくなる時期を考えてみましょう。大学4年で家を出ていくと仮定すると、22歳です。とすると、部屋が必要になるのは16年間です。その後は家を出ていくと仮定しておくと、16年間だけ子供部屋が必要になります。

 

さらに考えてみましょう。子供は1日の半分は家にいません。学校から帰ってくるのは夕方です。1日の大半は、専業主婦であれば奥さんがひとりで使っているくらいです。

 

昼間は誰もいない

 

ひとりで50㎡は使いきれません。空間がかなり余ります!!つまり、16年間の間でほとんどの時間、家を必要としている人はいないのです。(まあ冷静に考えると当たり前ですが)

 

子供一人であれば、7畳あれば生活はできると考えます。つまり、3人家族の場合、50㎡の家を2LDkにすれば、大丈夫です!!いけます。ちなみに、子供がいなくなると、部屋はあきますので、自由に自分用に使うことができます。

 

我々の世代は、子供を作る場合、東京なら賃貸生活を続ける。家がほしいなら、千葉や埼玉、神奈川で中古住宅を買ってリフォームするという選択がベストです。

これからは、特に長期の住宅ローンを組む必要性は全くありません。なぜなら、AIやロボット産業が活発になると、事業のライフサイクルが今後はもっと短くなります。

さらに、流通業やサービス業はロボットにどんどん置き換わる可能性があります。

 

親が見ていると成績が伸びる

 

親と同じ部屋で勉強をしよう

親と同じ部屋で勉強している子供は成績が上がります。これは、本当の話です。考えてみたら、当たり前のような話です。

下の写真のような子供部屋、とってもおしゃれで素敵ですね。

自分の仕事に集中したい!!と思っている人は、子供部屋を作ってもいいと思います。

 

 

しかし、子供の学力を伸ばそうと思っているなら、考えものです。

自分が子供の時を思い出してみましょう。部屋にこもってからしていたのは、漫画を読んだり、テレビをみたり・・・だったはずです。

 

私も子供の時に思いましたが、「勉強しろ!!」と言っている親ほど、自分が勉強していない・・・そんなに言うなら、自分もすればいいのに・・・と思っていたものです。

子供は小さい大人です。

子供は親の行動をよく見ています。勉強をさせようとしても無駄です。勉強してほしいのなら、自分が勉強すればいいのです。

以下の記事が参考になります。

 

「息子が勉強している時間は、できるだけ同じ部屋で仕事・執筆・読書などをするようにした。」

https://netallica.yahoo.co.jp/news/20171020-24938730-magmag

 

ここで大事なのは、教えるわけではない。という事です。別に教える必要はありません。

同じように、自分も勉強したり、何かをすればいいのです。(スマホをいじるのはダメですが・・・)

 

小さい部屋でも成績アップ

 

仲間が近くにいると、集中力が持続するようです。家でひとりで仕事をしていると、集中力が続かない・・・しかし、カフェに行くとなんだか集中できる。仕事がはかどる!!ということがありませんか?

 

てきどな雑音、人がいる空間、同じ作業をする人々との安心感。これらが人間の集中力を高めてくれます。

さらに子供と一緒にいる事で、会話が生まれます。

 

小学校のうちから子供に個室をあたえる事は常識とされていますが、一度うたがってみましょう。なくてもきちんと育つ。しかも、成績優秀に育つのであれば、一石二鳥です。

部屋は小さくてすむので、住宅も小さくてすむ。小さい家なら、安く買える。安く買えれば住宅ローンも少なくてすむ!!

子供も、「はやく大人になって、自分の部屋を持ちたい」と思うようになれば、独立心が高まり、勉強もするようになります。

色々な効果があります。

 

広い家は必要か?のまとめ

 

広い家は必要か?はいかがでしたか?家は狭くてもメリットがあることがわかっていただけたかと思います。

借りるか?買うか?の議論と同じで、人によってライフスタイル、ライフプランは違うと思います。

はっきり言って、広い家に住めればそれに越したことはありません。

しかし、お金がない・・・

収入が安定しない・・・という人も多いと思います。別に小さい家でも、何も不自由を感じません。仲良くすればいいし、「いらっ」としたら、カフェにでも行って、300円でリフレッシュすればいいのです。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

不動産ライター:牧宏典

 

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